十五夜お月さん 中秋の名月
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十五夜【中秋の名月】すすき・おみなえし・りんどう
陰暦を採用していた頃、日本人は「月」ともっと深い関係を持っていたようです。農耕民族である我々は、そのころ収穫される作物などをお供えして、月が満ちることに豊作などの祈願をしました。この満月のときにちょうど里芋が収穫される時期でそれを供えることから芋名月という地域もあるようです。
仲秋の名月と記載されることがありますが
仲秋とは、旧暦の秋3ヶ月の真ん中の月の8月のことをさします。
中秋とは、秋の真ん中の日をさし8月15日のことをいいます。
十五夜の場合は中秋の名月と記載するのが正しいようです。
蛇足ですが・・ヨーロッパでは満月は人を乱心させるという考え方があります。満月の夜変身する狼男や魔女の集会などなど・・。洋の東と西で違うものですね。
【旧暦8月15日】西暦2011平成23年9月12日