クリスマスローズ
3150yen(送料込み)![]()
クリスマスローズのクラフトバッグ入れ。15年ほど前から人気があるお花です。俯き加減に咲きそれでいてなんともいえない可憐でかわいい花が魅力です。しおらしいですね。花言葉は「いたわり」。
寒さには比較的強く、日本の冬の寒さでも充分耐えます。むしろその日本の夏の高温多湿に弱いです。気をつけてください。
花が終わっえからもそのままにしておくと株が弱りますので種をとらないなら花茎からきってください。
置き場所
大きな木の下のように直射日光は当たらないけど明るい所が好きです。梅雨時から夏場は強い光の当たる場所には置かないで下さい。弱ってしまう大きな要因です。耐寒温度は低く雪の降らないような場所では霜さえ当てなければ冬越しで着ます。
水遣りはあまり頻繁に与えないで下さい。表土が乾燥してきたらたっぷり与えます。乾燥には強いから安心です。
1月の花 さくらそう
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さくら草の名は、花が桜によく似ていることからきています。我が国はもとより広く北半球、
各国の山野に自生してそての品種は大変多い。わが国原産のさくら草は単に「さくら草」といい外国産は「西洋さくら草」と呼んではつきり区別されています。さくら草は北海道南部、本州、四国、九州の河川沿岸の流域、山間の低温地に自生する多年草です。東京の北東側を流れる荒川の原野には、かって上流から流れついて繁殖したといわれる自生地があり、江戸時代の中頃からいろいろと品種改良されて、さまざまな花変わりを選び出し、日本の代表的園芸草花に育てあげてきました。花形、咲き方、花色、葉形の変化に富み、一時は五百数十種類にもなった事がありましたが、その後有為轉変を経て、現在で三百余種が栽培されています。鉢植えをされた市販品は温室育ちなので一月頃から、咲いていますが、自然では三月初めに芽を出し、四月中旬から五月にかけて花盛りとなります。
野生種は淡紅色ですが、園芸品種に、白桃紅紫絞りの色変わりや、弁先がこまかく切れたもの、さくら草なのに梅花状のものなど愛好家たちによって育
てられています。
花後は六月ごろまで育ち、梅雨明けとともに葉が枯れて根株は翌春まで休眠します。鉢植えのものは花が終わったらつみとり、根元に培養を増やしてやり、夏は半日陰に置き、乾燥しないようにしてやると、翌年よい芽が出る。現在、埼玉県浦和市田島ヶ原のさくら草自生地は、特別天然記念物に指定(昭和二十七年三月)されてぃます。JR浦和駅から車で十五分位、荒川の河川敷の雑草のなかに交じって生えています。全国でも自生地として残っている所はここだけでしよう。
印度ヒマラヤの山すそで出合つたさくら草も日本のさくら草とまったく同じものでした。西洋種にプリムラマラコイデス、プリムラオプコニカ、プリムラポリアニタ、プリムラシネンシス等々。
(第九号)1998年2月
においすみれ 春の花便り。
ギフトボックスをあけるとフワーと甘い香り。とてもよろこばれています。
メッセージをそえて春の香り贈りを楽しんでください。
コロンの原料にもなっているというくらいいい香りです。クレドの鉢カバーに入っています。ナポレオンが愛した花としても有名。春の花便りとしてお使いください。高さ12 幅 22 (単位CM)3号鉢(9cmポット)日の当たる窓辺で管理してください。本来は外管理が理想です。
ブルーのシクラメン
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先日、幕張メッセで開催された業界の大きなイヴェントで見つけたシクラメン。サントリーの青いバラが話題をよんでいますが、こちらはアメジストブルーのシクラメンです。一重はすでに流通していますが、これは「八重」。来年の冬には流通するのではなかろうか?乞うご期待!!
一般的なシクラメンの管理方法
1・置き場所
ここ静岡県の温暖な地域ならば玄関など空調設備がない場所で普通の温度でいいでしょう。日光は大好きですから午前中の光が当たる程度で十分です。
2・温度
低めの温度でゆっくりさかせる感覚で。(あくまでも静岡の温暖な場所です)
昼間は20度前後
夜は 10度前後
5度以下にならないようにしてください。
3・風
寒風に当てないで下さい。
暖房器具をご使用の部屋は厳禁です。日中締め切りで日光がさんさんと入る場所ですがお部屋の温度が以上に上がりますので気をつけてださい
4・給水
◯底面給水方式のものなら
下のタンクに水が常時溜っているように。
◯底面給水でない場合は、
葉や花に水がかからないように植え土にお水を掛けて下さい。
ラッピングはとっていただいたほうが管理は楽です。また 鉢が見えて見苦しいと思う方は鉢カバーを、御利用下さい。
5・肥料
肥料不足にならないように追肥して下さい。室内管理はペンタガーデンが効果的です。
6・花がら摘み
花がら摘みはこまめに行って下さい。
以上の事を守って頂ければ、春頃までお楽しみ頂けます。日本でも1流のシクラメン作家の商品でございますが、
病気等お気付きの点がありましたら、御一報ください。
オンシジューム オブリザタム フレグランス
管理方法
オンシジュームの中でも特に管理が楽で、名前のとおり芳香性のあるのがこの花です。簡単な管理方法を紹介させて頂きますのでご覧下さい。
お花が咲いている時こんなところにおいて下さい。
1 玄関 通常玄関は、空調設備はありませんので、より自然にちかい環境にあります。日も大抵当たらない向きに設計されていますので、温度も低く現在咲いているお花は長もちするでしょう。
2 会社、オフィスに置かれる場合は、なるべく空調機の風が当たらない所に置いて下さい。
ご注意!!絶対に外には置かないで下さい。強い風、乾燥した空気は禁物です。
お花が終わったら
こんなところにおいて下さい。
1 温かい窓際などが理想です。オンシジュームはあまり日光を必要としませんので、温度だけ気を付けてください。(25℃前後)むしろ あまり強い日光(夏、春先)は、遮光が必要となりますので、窓際の一番窓に遠い所においてください。
お花が咲いている時
施水
寒い時期(10℃以下)の場合は、根から水を吸いませんので、やり過ぎに注意して下さい。水苔が乾いたらたっぷりあげるのが理想です。鉢皿にお水を溜めておくのは厳禁です。
りんどうとなでしこのよせかご!
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あきのよせかご。りんどうとなでしこです。横幅34cm高さ34cm奥行き25cm。
りんどうは初秋までは直射日光では強すぎますが、(時折、暑い日がありますから)それ以降は日当たり良好の涼しいところにおいてください。乾燥はきらい。水は毎日たっぷりめに。耐寒性のある宿根草で越冬します。日本を代表するお花。日本の気候にもぴったり。3675円。ご予約はこちらから。
アッサム におい桜
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この花をはじめてみたとき、なんてかわいいのかと感動しました。この におい桜 は、短日性。9月から日が短くなりますからそのころから花芽をつくるようです。かっこいい形にするなら7月になるまえに剪定をしてください。実は私も失敗したのですが、とっても間延びしやすい植物ですから、下から2~3節のところで葉っぱをのこして切るといいです。つまった形になります。水のやりすぎに注意してください。渇き気味でじゅうぶんです。一日中明るい部屋では花が付きません。
こちょうらんの管理
お花をながくお楽しみ頂きますように数点の注意事項を記載しておきます。
置き場所
冬期
最低でも15℃を保って下さい。終日この温度を保つにはそれなりの施設が必要となりますが、ご家庭では暖房の近くを避けできるだけ暖かい場所に置きます。秋から春にかけては窓辺レースのカーテン越しがよろしいかと思います。寒い場所には置かないで下さい。
夏期
20℃位の涼しい場所においてください。高温の場所では、お花は持ちませんのでご注意下さい。クーラーをかけてない時の温度はかなりあがります。人が「熱い」と感じる場所には絶対に置かないで下さい。
水やり
冬期
こちょうらんは18℃以上でないと、根から水を吸わない性質をもってます。低温での水やりは、なるべく避け、日中暖かい時に葉に霧吹き程度にしてください。特に水やりをしたときには日光には当てないでください。葉が焼けてしまいます。
冬期は花のつぼみが落ちやすい環境にあります。温度には充分注意してください。
夏期
春から秋の温度の高い時期には充分に水を与えます。3~4日に1回コップ2杯位を、株元にかけて下さい。鉢皿に水がたまらないように注意してください。
花が終わったら2~3節を残して少し上部をカットすると新しい花芽がまもなく出てきます。一番簡単な開花方法です。
花のない時の管理
花が終わって2~3節目の上を切ると、初夏に次の花目が咲きます。
また、お花が終わったら、最低気温が15℃をきらない場所においてください。

