太陽光発電と雨水利用

平成15年より太陽光発電や雨水利用をしています。本来は無駄をなくすことを考えてはじめたことでした。花や植木の給水に殺菌した上質なしかも税金がかかった水をまくことはとても無駄です。だったら雨水を日ごろからためておけばいいじゃないの・・・太陽光発電も同じ事です。結果的に、ecoとか地球環境に貢献していると言われますが・・・。

この水がめは、阪神淡路大震災のときまで神戸のとある製油会社の正門に「対」でならんでいた瓶(かめ)です。震災の被害で1つが割れ無事残ったものが、かの社長様の計らいで当社に設置されました。高さ2M 直径 1Mほどの巨大な瓶です。聞くところによると明治末期に樟脳を保管するためにつくられたそうです。今は、先述した当社の雨水タンクにまたあるときにはお花を活けてオブジェにと大活躍です。

このウィスキー樽は合計2個設置されています。巨大瓶からホースで自然給水され一雨で合計およそ3㎥ほどの節水が出来ます。